横浜市立大学消化器内科学教室では、胆膵領域の国際学会 IPBM 2026(韓国・ソウル)および消化器病学の世界的な大会 DDW 2026(米国・シカゴ)において、当教室の研究成果を発表しました。
IPBM 2026
International Pancreatobiliary Meeting 2026
韓国・ソウル
DDW 2026
Digestive Disease Week 2026
米国・シカゴ
IPBM 2026では、横浜市立大学附属市民総合医療センターの坂井音々先生がPoster presentation、大石梨津子先生がOral presentationを行い、三輪治生先生もOral presentationを行いました。大石先生は初めての海外渡航での国際学会参加であり、さらに英語でのOral presentationという大きな挑戦でしたが、発表後の英語による質疑応答にも落ち着いて対応し、国際学会での貴重な経験を積むことができました。
DDW 2026では、横浜市立大学附属市民総合医療センターの渋井俊祐先生がPoster presentationを行い、三輪治生先生もPoster presentationを行いました。三輪先生の発表はPoster of Distinctionに選出され、当教室の臨床研究が国際的にも高く評価される機会となりました。
現地では、国内ではまだ経験する機会の少ないさまざまな治療法や、最新の内視鏡診療に関する報告を学ぶことができました。また、国内外の他施設の医師との交流を通じて、今後の診療・研究につながる多くの刺激を得ることができました。学会期間中には、現地の食事や文化にも触れることができ、国際学会ならではの有意義な時間となりました。
当教室では、若手医師を含めた国際学会での発表を積極的に推進しており、今後も横浜から世界に向けて、質の高い臨床研究と内視鏡診療の知見を発信してまいります。
現地の様子

